簡単で豪快な魚介のだし

料理が好きな人は、だしに凝ると言いますが、忙しくて共働きの家庭などは、ついつい時間短縮の為に、在りあわせの化学調味料などを使ってしまいがちです。頭では羅臼昆布などの質のいい昆布を使って、じっくりだしを取りたいという気持ちはあっても、なかなか時間を割く事が出来ないからです。一番合理的で使えるのが、めんつゆだと言う程です。けれどたまには、天然素材の良い物を使っておいしい味を楽しみたい、そういう時はアサリやエビ、ちょっと豪華にしたい時は、蟹や車エビなども入れてみて、豪快に海の幸を使って魚介の味を使うのもお勧めです。ブイヤベースなどの西洋煮込み、トマト系のイタリアン、そしてお味噌汁にもなんでも合うし、しっかり煮込めばおいしい出汁が摂れ、結構おすすめです。豪快だけどメインのパーティ料理としてもイケます。

だしを利用したお味噌汁で健康を維持しましょう

健康ブームの現在、食事においてどれだけの減塩を達成できるかが健康維持の大きな目標になる事はよく知られています。和食というと、まず、ご飯とお味噌汁を連想します。お味噌汁は、風味が命と言いますが、だしを取ることで風味が増して味噌の使用量が減り、減塩効果も得られるので一石二鳥です。野菜が沢山入っている、具だくさんのお味噌汁は、健康の為に一日一杯以上を目標に摂るよう心がけましょう。さて、丁寧におだしを取るのは大変なイメージがありますが、手間暇をかけて料理を作れない方は、具として食べてしまうように作ると、簡単なので毎日続けられます。昆布をキッチンばさみなどで細切りに切り、そのまま食べられる鰹節と一緒に水から入れて静かに沸騰させていき、いつもと同じようにお味噌汁を作ると、風味づけにもなり、栄養価も高いのでお勧めですよ。

だしを自分でとると本物に近づく

お料理は得意で、よく自炊をしているという人も多いかもしれませんが、日本料理を作るときには、どうしてもインスタントのだしを使っているという人もあるのではないでしょうか。何かと忙しくしているので、ゆっくりとかつお節や昆布などを使うことが出来ないという女性も多くなっていますが、だしの取り方から学ぶと、より美味しい和食を作ることに繋がります。もちろん手間も時間も少しずつ掛かるのですが、自然の美味しいうまみが出るために、口にした時にその違いがはっきりと分かるほどです。和食の良さというのは、控えめな塩加減でありながらも、その中に確かな味わいがあるという事であり、ケチャップや生クリームなどといった主張が強いものを入れなくても、十分なうまみを出せるというところにあるといっても過言ではないので、自分でだしを取るとより本物の味を出せます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

エラー: si-captcha.phpプラグインによると、PHPにGD image supportが見当たりません!

PHPにGD image supportが有効になっていない理由については、サーバ管理者にお問合せください。

エラー: si-captcha.phpプラグインによると、PHPにimagepng機能が見当たりません!

PHPにimagepng機能が有効になっていない理由については、サーバ管理者にお問合せください。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)